技能五輪全国大会は、青年技能者(23歳以下)の技能レベルの日本一を競う技能競技大会であり、次代を担う青年技能者に努力目標を与えるとともに、大会開催地域の若年者に優れた技能を身近にふれる機会を提供、技能の重要性、必要性をアピールし、技能尊重機運の醸成を図ることを目的に開催しています。
平成30年度は、11月2日(金)から11月5日(月)(※一部職種については、先行して実施)に、沖縄県内の施設で開催されました。長崎県からは8職種14名の方が出場し、「機械組立て」の阿部滉平選手、「木型」の坂上雅治選手、「木型」の太田彩絵選手が敢闘賞に入賞されました。
2019年は、11月15日(金)から18日(月)(※一部職種については、先行して実施)に、愛知県内の施設を中心として開催予定です。


機械組立て
阿部 滉平選手
三菱日立パワーシステムズ
長崎工場

木型
坂上 雅治 選手
(長崎工業高等高校)

木型
太田 彩絵 選手
(長崎工業高等高校)
技能グランプリは、熟練技能者が技能の日本一を競い合う大会で、出場する選手は、当該職種について、特級、1級及び単一等級の技能検定に合格した技能士です。
技能五輪全国大会が青年技能者(21歳以下)を対象とした技能競技大会であるのに対し、技能グランプリは年齢に関係なく、熟練技能を競う文字通り全国規模の技能競技大会であり、大会の優勝者には、内閣総理大臣賞、厚生労働大臣賞などが贈られます。
第30回大会は、平成31年3月1日(金)〜3月4日(月)に兵庫県内の施設を中心として開催予定です。